包帯

包帯は

あらゆる損傷に幅広く適応でき、患部の腫れなどの圧迫、関節の不安定性の保護、
テーピングでの補助に足りない場合などに使用されています。

包帯や晒(さらし)は患部の圧迫が主で損傷部を圧迫する事によって、痛みの軽減及び打撲などで出た内出血などの治癒過程を促進し、吸収を早める効果があります。

加賀鍼灸整骨院 包帯

ギックリ腰の時にコルセットは仕事等で動作をやむなくしなければならない時に用いますが、そうでない場合は、晒を用います。

晒(さらし)はゴムの収縮力がなく血管を圧迫せず、かつ損傷部位の治癒過程に必要な圧迫を作る事が出来、 巻くとコルセットより圧迫が強くより痛みを軽減し治りが早くなります。

脚や手のむくみなどにも有効的です。
また骨折や、脱臼等固定具の補助時にも用います。
加賀鍼灸整骨院 包帯


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